元彼との復縁の可能性を診断する7つの質問【確率を上げる秘訣とは?】

復縁の基本

元彼のことを忘れられない……
気付いたら元彼のことを考えてしまう。
いつまでも別れを引きずっている……

いっそ復縁に向けて頑張ろうか?

「でも、私の復縁の可能性ってどれくらいなの……?」

そうしてモヤモヤ悩んでいるあなたに、
この記事では自分で復縁の可能性を診断できる
7つの質問をご用意しました。

実は、別れ方や当時の状況から復縁の可能性はある程度占えるのです。

後半では復縁の可能性を高めるアドバイスも掲載しています。
是非参考にしてください。

この記事の著者は?
江西ユイ
8か月の頑張りの末に元カレと復縁・結婚。
その経験を活かし、復縁に役立つ情報をブログ等で発信中。

復縁の可能性を診断する3つの質問

まずは次の3つの質問に答えてください。
YESの数を覚えておきましょう。

恐怖を与えましたか?

元彼に以下のような「恐怖」を与えたことがありますか?

  • 暴力
  • 自傷行為や自殺未遂の報告
  • ストーカーめいた行為
  • 「○○してくれないなら死ぬ!」といった脅迫

裏切ったことがありますか?

ここで言う「裏切り」とは、
人間としての信頼関係が崩れるような
社会的・常識的に見て非難されるべき裏切り行為のことです。

  • 浮気や不倫をした
  • 年齢、借金、子供の有無など重要な問題を隠していた
  • お金や物を盗んだ
  • 相手の価値観を否定した(無理に変えさせようとした)

ここでいう「価値観の否定」とは
相手の「生きがい」「家族」「信仰」などを否定することです。

たとえばゲーム好きな人に対して「ゲーム禁止」。
子持ちの相手に対して「子供嫌い発言」など。

不真面目な関係でしたか?

下のようなケースに当てはまりませんか?

  • 遊び目的だった(と言われた)
  • 自分がサブの彼女(彼氏)だった
  • どちらかが不倫していた
  • フラれた後も体の関係を続けている
  • 既に結婚している相手と復縁したい

自分がいくら本気でも、
相手が本気でなかった可能性が高い場合はYESになります。

1つでもYESがあると復縁は厳しい

最初の3つの質問は
復縁の可能性が著しく低いパターン
をあぶり出すための質問でした。

1つでもYESがあった人は、
ツラいですが復縁は修羅の道となりそうです。

復縁することで2人は本当に幸せになれるのか?
もっと幸せな関係を築ける相手はいないか?

冷静に考えてみるべきかもしれません。

大事なのは相手の幸せも考えることです。
お互いにメリットのある関係を作れないと、
仮に復縁できたとしても別れを繰り返してしまうリスクが高いです。

復縁の難易度を診断する4つの質問

次に4つの質問をします。
今回も「YES」の数を数えてください。

別れ際にしつこくしましたか?

  • 別れ際に泣いてすがった
  • 「別れたくない」と言って別れ話を長引かせた
  • 話し合いを何度も持ちかけた
  • 別れた後も「考え直して」という趣旨の連絡をした

といった状況があったならYESとなります。

一方的な連絡を続けていますか?

一方的な連絡を続けている状況とは

自分から連絡をすると返事をくれるが、
相手から連絡がくることはない

という状況を含みます。

ぎこちない友人関係を続けていますか?

別れた後も友達として連絡を取り続けている人もいるでしょう。
そのような状況にいる人は、
以下のようなことがないかチェックしてください。

  • 付き合っていた頃と比べて、あからさまに相手の反応が悪い
  • 未読の時間が長い、返信が遅い
  • 相手から話題を振ってくることがない
  • 自分が、常に気を張っている
  • 自分が、やり取りの内容に一喜一憂している
  • 自分が、やり取りを楽しめていない

どれか一つでも思い当たるなら、YESとなります。

悪口や文句を浴びせましたか?

別れ際や、付き合っていた当時について考えてください。

  • 共通の知人に元彼の陰口を言っていた
  • 別れ際に罵詈雑言を浴びせた
  • 別れ際に一方的に相手を責めた
  • 別れ際に自分都合の話ばかりした(相手への理解を示さなかった)
  • 相手が見る可能性のある場所に文句や悪口を書いた
  • 一方的に相手を悪者として扱った

どれか一つでも思い当たるなら、YESとなります。

YESの数が多いほど復縁は難しい

後半4問では、あなたの復縁難易度を診断しました。

YESの数が多いほど、
あなたは「面倒くさい奴」と思われている可能性が高い
です。

別れ際や、現在の印象が悪ければ悪いほど、
復縁の難易度も上がってしまいます。

ただし、このような悪い印象は
冷却期間を置くことで無かったことにできる場合があります。

今後の心掛け次第では復縁の可能性も十分にアリ

もし元彼と復縁したいと思うなら、
今から行動を改めていく必要があります。

過去のことは変えられません。
ですが、これからマイナスな行動を慎み、
プラスの行動を増やしていくことは誰にでもできます。

ちなみに、かくいう私は3つ当てはまっていましたが、
冷却期間を置くことで元彼と無事に復縁を果たしています。
(もちろん苦労はしましたけどね……)

著者の復縁体験談はこちら↓

あなたの本気度が試される

診断は以上となります。
YESがあった人、なかった人、
様々いらっしゃることでしょう。

この記事では、あくまでも「可能性」の話をしています。

YESが無かった=復縁できる
YESが多かった=復縁できない

といった二元論で語ることは当然できません。

復縁を目指すかどうかを決める
最終的なバロメーターはあなたの気持ちです。

あなたの「復縁したい!」という気持ちが強いなら
どんな状況であっても復縁を目指してみる価値はあります。
嫌になったらいつでもやめていいワケですし。

ここからは復縁を目指す際に役立つ情報、
復縁の可能性を上げていくためのコツを簡単にまとめました。

復縁の可能性を高めるコツ

冷却期間をとる

まずは最低でも3か月の冷却期間を取りましょう。

別れた直後は、相手も冷静ではありません。
感情的になっている相手を、
理論や理屈で説き伏せられるとは思わないことです。

また、あなた自身も感情的になり、
理屈の通じないことを無意識に言って、
関係を余計にこじれさせてしまう恐れがあります。

とにかくまずは距離を置くこと。

  • 会わないし、こちらから連絡もしない
  • 彼を思い出すものはすべて捨てるか隠す
  • 彼に関する情報収集をしない(SNSは非表示!)

この3つを徹底してください。

別れの原因を見つめ直す

別れたからには、必ず原因があります。

  • なぜ2人は別れてしまったのか?
  • 別れを未然に防ぐことはできなかったか?
  • 自分の何が問題なのか?

別れの原因は、人によってまったく異なります。

ここを正しく認識できたかどうかで
今後の動き方(自分磨きで何をするか)は全く変わってきます。

別れ際の彼の言葉や、過去のケンカ、
空気が悪くなったときの原因など、
思いつく限りの事例を書き出して、検証してみましょう。

※必ず書き出すことをオススメします! 頭の中で考えるだけだと細かなことを見逃しやすくなりますよ!

自分磨きをする

  • 自分の中にある別れの原因を解消する(再発防止する)
  • 自立した大人になる(彼がいなくても人生を楽しめるようになる)
  • 外見のイメージを変える
  • 彼の趣味に対する理解を深める

最低限、この4つをやっておけば
冷却期間明けのアプローチを有利に進められます。

彼の趣味に対する理解を深めるのは、
冷却期間明けの話題作りのために行ないます。
趣味の話題なら、気軽に振れますよね。

すでに2人の共通の趣味がある場合は
必ずしもやる必要はありません。

復縁に固執しないメンタルを作る

これは「自立した大人になる」ためにも必要なことです。

復縁はあくまでも1つの道にすぎません。

復縁はゴールではなく、ただの道なのです。
あなたが幸せになれる「楽園」を見つけるための、

道の1つに過ぎないのです。

では、復縁できなかったとしたら?
別の道を進めばいいだけですよね。

しかし、あなたが復縁の結果に固執してしまうと、
復縁に失敗したときの衝撃が大きくなります。
最悪、失恋した直後の精神状態に戻ってしまうことも……

失敗する未来も想定した上で、今から視野を広げておく。
復縁に失敗した後のプランも立てておく。

これが「復縁に固執しないメンタルを作る」ということです。

アプローチでは未練を見せない

冷却期間が明けた! ついに彼に連絡だ!
「今でも好きです! 復縁してください!」

これは一番やっては駄目なアプローチです。
復縁は未練を見せたらそこで試合終了だと覚えておきましょう。

自分は彼の元カノではなく、1人の恋人候補でしかないと思いましょう。

恋人候補が、恋愛対象に変わるタイミングは?

あなたならもう知っていますよね。
彼と付き合うことになった経緯が答えです。
全く同じ道を辿ることはできませんが、流れは同じです。

まずは友達として仲を深め、
一緒にいたいと思える相手になります。
最初に下心を見せたら逃げられてしまいますよ。

相手の気持ちを第一に行動する

復縁を目指すかどうかについては
自分の気持ちを一番に考えようと書きました。

一方で、復縁を成就させるためには
相手の気持ちを一番に考える必要があります。

まずは相手が望んでいる通りの関係を築く。
これが鉄則です。

「会いたくない」と言われたら、離れましょう。
「友達でいたい」と言われたら、しばらく友達でいましょう。
「復縁したい」と言われたら、そこで復縁しましょう。

1.相手に負担をかけないこと。
2.相手に要求しないこと。

アプローチにおいてはこの2つを守っていれば、
今より関係が悪化することはまずありません。

※ただし、俗に言う「都合の良い女」になってはいけません。恋人同士でなければしないようなことを、恋人ではない段階で許してはいけません。万が一、そういう要求があった際は「私たち、恋人なの?」と必ず確認を取ってください。

自分の熱意と変化を伝える

友人としての関係を続けられたら
あとは自分から告白をするか、
相手からの告白を待つことになります。

自分から告白をする際は、
相手への正直な思いを伝えましょう。

どうして復縁したいのか、
どれだけ思いが強いのか、
ストレートに伝えて大丈夫です。

これまでの交友関係の中で
過去のあなたとは違う部分を伝えられていれば、
あとは押すだけで彼は振り向いてくれます。

相手からの告白を待つ場合は、
いつまで待つのかを決めておきましょう。

相手に全くその気がなかった場合、
ツラくなるのは自分です。

また、「こっちからフッた手前、復縁したいとは言い出せない」という男性もいます。(私の夫はそのタイプでした)

待てる範囲で待ってみて、
告白されなければ自分で告白する、
という二段構えにすると良いでしょう。

自分の気持ちに正直になるのが一番

以上、復縁の可能性・難易度診断でした。

どれだけ頭で考えてみても
結局やってみるまで結果は分かりません。
それが人生というものです。

この診断でYESが少なかった人は
復縁「アリ」か「ナシ」かで言ったら明らかに「アリ」寄りです。

なら、自分はどうしたいのか?

最後はあなたの気持ち次第です。

ポジショントークになってしまいますが、
私は復縁の可能性がある道を選んだことで
元彼と復縁し、結婚し、幸せな日々を送っています。

選べば絶対にこうなれるとは言いません。
ですが、選ばなければ絶対にこうはならなかった
ということだけは言えます。

どうか、ご自身で後悔のない道を選んでください。
このサイトがあなたの助けになれば幸いです。

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